下にいるとポロポロと毛虫のフンが落ちてくるようになったサクラ並木を歩いているとさっと飛ぶ鳥の影。ちょっと警戒心が強い。枝の隙間から覗く姿をなんとか撮影するとツツドリの赤色型だった。

みずもと自然観察クラブ 雑記帳
下にいるとポロポロと毛虫のフンが落ちてくるようになったサクラ並木を歩いているとさっと飛ぶ鳥の影。ちょっと警戒心が強い。枝の隙間から覗く姿をなんとか撮影するとツツドリの赤色型だった。

コノシメトンボ、比較的あちこちでその姿を見る。

イチモンジセセリ

トビが飛んだ空を見上げていると、トビに誘われたのかサシバが現れた。

カラス達の気の抜けた「カア」というまばらな鳴き声に森から空を見上げると真夏の青空をトビが帆翔していた。

コムクドリを撮影して一息ついていると、何かが空から落ちて来て、目の前のアスファルトで羽音ともにもがいていた。目を向けると40mm前後のウバタマムシ。まさかと思いながらもまだ飛ばないでと念じつつあわてて撮影した。以前は見つけた瞬間飛んでしまったので、遭遇二回目でやっとその姿を撮影できた。ここではタマムシよりも見る機会がない。見ることができて非常に嬉しい。

十羽弱のコムクドリがクスノキに飛来していた。教えていただき無事撮影。

8/22に目撃情報があったがなかなか見られなかったツツドリ。桜の様子を見に来たのか桜の近くのクヌギに飛来した。

サンコウチョウを見失い、一息ついて上を見上げたときにケヤキの葉にとまるトンボの姿を見つけた。尾部が扇形に広がっているがウチワヤンマではない。ナゴヤサナエだと慌てて撮影した。見るのは2~3年ぶりだろうか。見つけられると嬉しいトンボ。

シジュウカラに混じったヤマガラを見つけた後、これならいるのではないかと探していたら、偶然双眼鏡で覗いた先のコナラ林の高い樹上に黒い姿を見つけた。シジュウカラなどの混群に混じって森の中を移動していった。
