森を散策していると樹上から糸でぶら下がっている蝋状物質に覆われた白い塊が目に入った。オオワラジカイガラムシかと思って何となく撮影したのだが、自宅で画像を確認していて何かの幼虫だと気がついた。何だ何だと調べていて、やっとセミヤドリガの終齢幼虫だとわかった。セミから離脱して蛹になるところだったようだ。ここにもいたのかとびっくり。成虫やセミについた姿を見つけてみたい。

みずもと自然観察クラブ 雑記帳
森を散策していると樹上から糸でぶら下がっている蝋状物質に覆われた白い塊が目に入った。オオワラジカイガラムシかと思って何となく撮影したのだが、自宅で画像を確認していて何かの幼虫だと気がついた。何だ何だと調べていて、やっとセミヤドリガの終齢幼虫だとわかった。セミから離脱して蛹になるところだったようだ。ここにもいたのかとびっくり。成虫やセミについた姿を見つけてみたい。

ヤマガラ。複数羽まとめて入って来たのか、森の各所で声が聞こえた。

黄昏時にふと空を見上げるとかなり大きなヤンマが飛んでいる。体が長く感じるのでヤブヤンマかと思ったのだが、不鮮明だが撮影した画像には尾部の長い産卵管が写っていた。おお、オニヤンマだと、頑張って撮影した。ここでは繁殖する環境がないのでここ最近の強風でどこかから飛来したのだろう。


ちょっと白が強いかなと思いつつ撮影。

白い花のハス。

二頭で採餌をしていた。

ここ最近この場所では見ていなかった。

アオスジアゲハ

セミを捕ったサシバ
